

「おやひこさま」の愛称で親しまれている弥彦山全域を神域とする「弥彦神社」。
天照大神の曾孫にあたる「天(あまの)香山(かごやまの)命(みこと)」を御祭神としています。
境内入口の一の鳥居をくぐると・・・幾色の緑がおりなす木々に囲まれ、清々しい空気が迎えてくれます。
素朴な参道をゆっくりと歩けば、鳥のさえずりが聞こえ、日常の喧騒から遠ざかり、疲れた心を癒してくれます。
二の鳥居を抜け、拝殿に着く前に境内にある摂社、末社もお参りしましょう。 摂社とは、弥彦神社の神様のご子孫を祀った神社、末社はそれ以外の神様を祀った神社です。
恋愛や勝負ごとに勝つには「勝神社」、仕事運アップには出世の神様「草薙神社」をお参りしましょう。
随神門をくぐり、拝殿へ参拝。 弥彦山の麓、樹齢400年?500年の杉やケヤキに囲まれた深い社に佇む弥彦神社は、神聖なパワーの源です。
願い事は、心を鎮め自分を見つめ直し新たに前に進むための神様への誓い。 願い事が叶ったら、お礼参りも忘れずに。
境内にある宝物殿の手前に、火の玉石があります。
地元では「重い軽いの石」と呼ばれ、この石を持ち上げ軽いと感じれば願いは成就、重いと感じれば願いは叶わないと言われています。
弥彦神社から約3.5km、弥彦山山頂にある奥の宮。
弥彦神社の祭神「天香山命」と「熟(うまし)穂屋(ほや)姫(ひめの)命(みこと)」が仲良くお二人で祀られていて“縁結びの名所”としても知られています。