

11.06.05
詳細
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NGCゴルフ虎の巻 第2回 アドレス編 監修 PGAティーチングプロ
++++++++++++++++++++++++++++++ 伊藤 嘉之 プロ
更新が大変遅くなりまして申し訳ございませんでした。
第2回のテーマは、”アドレスの注意点”です。
Q.アドレスの注意点は?
A.アドレスの注意点は、
グリップ、スタンスの順でアドレスを完了した時に
ボールに対して構えるのではなく
あくまでも目標方向に意識を持って構えてほしいということです。
なぜなら、ボールに意識がいき過ぎると
緊張したり、どこを向いているかわからないまま
打ってしまう傾向にあるからです。
それよりも、ボールではなく目標方向に意識を持った
構えの方が体全体がリラックスでき躍動感も生まれ
バックスイングもスムーズに上がるでしょう。
体の向きは、上体さえ目標ラインと平行であれば
足の向きは体型・球筋・その日の調子によって
変えてみるのもアリだと思います。
私がお薦めするのは右足を少し引いたクローズスタンスです。
このスタンスの方が、インパクト以後が軸足(右打ちの方は左足)
のしっかりとしたスイングがしやすいと思います。
★おまけ ・・・ シャンク防止法 ・・・
シャンクというは、クラブフェイスが開いてインパクトすることにより
起こりやすいもの、クラブフェイスが閉じた状態では
起こりにくいものです。
根本的に直すには、スクールでプロに習うことだと思いますが・・・
時間のない方への、チェックポイントとしては
ダウンスイングで右膝を左膝に寄せ過ぎず
(クラブフェースをストレートに出そうとし過ぎず)
むしろ、円運動にまかせて自然に右膝が前に出る
イメージの方が、インパクトで自然とクラブフェースが
閉じてシャンクは出にくいものです。
一度お試しになってみてはいかがでしょうか?
次回をお楽しみに!!
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NGCゴルフ虎の巻 第1回 グリップ編 監修 PGAティーチングプロ
++++++++++++++++++++++++++++++ 伊藤 嘉之 プロ
今回からスタートします「NGCゴルフ虎の巻」
このコーナーでは、日頃ゴルファーが悩むこと
なかなか聞けないルール・マナーなどをテーマに
当倶楽部所属 伊藤嘉之プロがレクチャーいたします。
記念すべき第1回のテーマは” グリップ ”について
Q.グリップの基本とは?
A.グリップ部分と10本の指の間に隙間をつくらない事により
クラブの操作性が良くなると思います
最初は、あまり形にこだわらず握りやすい事がベストです。
Q.自分に合ったグリップの見つけ方は?
A.最初はお尻から前傾し、左腕の力を抜いてダラリと下げた時の
左手の向き、形で握ってみてはいかがでしょうか?
ただし、私的にはゴルフスクールにてプロに習う事をお薦めします
クラブの長尺化に見合ったグリップの早期習得はとても大事です
からね
Q.グリップによる球筋の変化についてどう考えたらよいか?
A.やや上級者向けになりますが、フック防止には
インターロッキンググリップが合いますね
また、みなさん勘違いしやすいのですが
フックグリップはフックしやすいと思われているのでは
ないでしょうか?
実際は、フックグリップだと
ストレートからフェード系の球筋となり
逆にスクウェアグリップの方がフック系に
なりやすいという事です。
次回をお楽しみに!!